会議を充実させるためのツール≪パワーポイント≫

HOMEビジネス関連, 記事一覧 > 会議を充実させるためのツール≪パワーポイント≫

“パワーポイント”は非常にポピュラーなプレゼンソフトで、これを使って画面を作成してスクリーンに紙芝居のように次々と映し出すことができるというものです。

しかも原稿はワープロ感覚で作成でき、画面をクリックするだけで簡単に文字を動かしたり、ページの順番を変えることができます。

かつては、 “オーバーヘッドプロジェクター(OHP)”という機器の光源の上にOHPシートという無色透明のプラスチックシートに油性のペンで書いたり、コピー機やプリンターなどで情報を印刷したものをのせてスクリーンに投影させていましたが、パワーポイントが開発されることによって、パソコンで作成したものを新たにOHPシートにつくり直す必要がなくなり、しかもプレゼンテーションなどの最中にシートを切り替える手間を省くことができるようになりました。

切り替えのために間が空くと見る側の集中力がとぎれることがありますが、パワーポイントで作成した映像はスムーズに継続して表示されるために、プレゼンテーションにおいても全体が引き締まったイメージになります。

また、パソコンで作成したデータを利用してスクリーンに表示される内容と同じものを印刷して資料として配布することで、見る側の人に強く印象づけることができますし、後で資料を見直してもらえばプレゼンテーションの効果もより高まると思われます。

セミナー会場サイトなどに掲載されている貸し会場には、プロジェクターやスクリーンだけでなくパソコンのレンタルを行っているところもあります。


Copyright(c) 2009-2014 JAPANディレクトリ All Rights Reserved.