制服のお手入れ方法(縫い目に気をつける)

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ホームクリーニングにチャレンジして、自分の着ている会社制服を洗ってみるというのも、制服のお手入れ方法のひとつですが、それはまだちょっと、自分にはハードルが高いかも、と思う人は、日々こまめに制服をお手入れすることによって、制服を長持ちさせるようにしてみてはいかがでしょうか。

制服を着て作業をしていると、どうしてもどこかにひっかけてしまったり、布地をこすってしまったりする結果、制服の縫い目が開いてしまったり、解けてしまったりもしますし、毛玉ができてしまったりするケースも出てきます。

もちろん、それはしかたのないことですし、そうなるのが絶対にイヤという状態では仕事ができないということもありますので、そこまで神経質になる必要はありませんが、せっかくの制服を長持ちさせるために、こまめにチェックしたり、できるケアをしたりするのは良いのではないでしょか。

制服の縫い目をどこかに引っ掛けてしまって、開いてしまうということはありますが、そうでなくても縫い目の部分にムリな力が働いた場合、糸がその力の方向に引っ張られる結果、縫い目が開いてしまうというようなケースもあります。

開いてしまった場合には、縫い直すなどの処置が必要ですが、まずはそのように開いてしまわないように、力仕事などをする場合には、制服を着た状態で動いてみて、ムリな力がかからないように、服にゆとりが十分あるか確認するようにしましょう。

乱暴に動かなければ、いきなり縫い目が割けるということは少ないと思いますので、注意して事前に確認してみましょう。


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